「ASIOS」―超常現象を懐疑的に調査する会―のメンバーによるブログ。

2013年11月01日

『謎解き超科学』の正誤表(追記あり)

 本城です。
 おかげさまで『謎解き超科学』が増刷されることになりました。

 今回はコンビニ(サークルKサンクス等)を中心とした大幅増刷です。増刷に際して修正、加筆された箇所は以下に示しました。今後もし修正、加筆箇所がありましたら当ページに追記していきます。なお赤字の箇所は、増刷決定が29日、入稿締め切りが30日と急だっためチェックが間に合わなかった箇所です。申し訳ありません。次回、増刷があった際には必ず修正します。

※が付いているところは追記箇所

P.4、後ろから4行目。
マクロビオティック
→マクロビオティック(玄米菜食)

P.15、後ろから5行目。
放射線も電磁波である。
→ガンマ線も電磁波である。

※P.23、キャプション。
Adbertising Age
→Advertising Age


P.23、注釈F番1行目。
坂本章→坂元章


P.24、後ろから4行目。
埋論的な根拠
→理論的な根拠

P.29、後ろから5行目
牛乳摂取量の多い国から「オーストリア」を削除

P.44、6行目。
引用文の最後に(注・強調は引用者による)を加筆

P.46、1行目。
引用文の最後に(注・強調は引用者による)を加筆

※P.69、下段の注釈1〜2行目。
amazon.jp→amazon.co.jp


P.71、6行目。
内部被爆→内部被曝


P.93、後ろから7行目。
嘘また間違いである可能性
→嘘または間違いである可能性

P.94、1〜8行目。
引用文中の字下げがそろってしまっているので正しく修正。
また引用文の最後に(注・強調は引用者による)を加筆

P.125、後ろから8行目。
地球は秒速30万キロでエーテルの中を公転しているから
→地球は秒速30キロでエーテルの中を公転しているから


P.134、4行目。
「デザイン」の注釈番号が欠けているので@を加筆

P.136、注釈B番3行目。
数万年前にに
→数万年前に

P.146、「血液型と性格の間に信頼のある関係があると思うか」のグラフ
「まったく思わない」、「やや思わない」が32%となっていますが正しくは17%。下記のグラフをご参照ください。

血液型グラフ.jpg


P.152、下段の注釈10番
坂本章→坂元章


※P.265 後ろから9〜10行目
うまいくいかないと→うまくいかないと


P.283、ASIOSのプロフィール最後の行。
アドレスは、URL:
→ URL:を削除

以上です。
posted by ASIOS at 18:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 正誤表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

正誤表のページを作成しました。

 本城です。
 先日、ご提案をいただきました各著書の正誤表をまとめたページを作成しました。各ページは新設した「正誤表」カテゴリーにまとめてあります。また後日、公式サイトの著書紹介ページからもアクセスできるように、それぞれリンクしてもらうようにします。

 ちなみに最新刊にあたる『検証 予言はどこまで当たるのか』につきましては、今のところ訂正箇所はないため正誤表ページは作成していません。もし今後訂正が必要になった際は新設します。

posted by ASIOS at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 正誤表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『謎解き超常現象V』の正誤表

『謎解き超常現象V』(2012年4月出版)の正誤表をまとめたページです。今後、訂正がある場合はこのページに追記していきます。赤色の箇所は次回増刷時に修正予定です。

P.75、「伝説」のアイコンを変更

P.78、注釈@、8行目
1963年→1863年

P.87、4行目
1962年→1862年

P.87、6行目
1950年→1850年


P.145、後ろから4行目、画像キャプション1行目 
ベルリン→ベルギーに修正

P.146、147の画像のキャプション1行目 
ベルリン→ベルギーに修正
posted by ASIOS at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 正誤表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『検証 大震災の予言・陰謀論』の正誤表

『検証 大震災の予言・陰謀論』(2011年11月出版)の正誤表をまとめたページです。今後、訂正がある場合はこのページに追記していきます。

P.79、下段4行目
科学兵器→化学兵器
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『謎解き 古代文明』の正誤表

『謎解き 古代文明』(2011年5月出版)の正誤表をまとめたページです。今後、訂正がある場合はこのページに追記していきます。なお以下で赤字の箇所は、まだ最後に増刷された版でも未訂正の部分です。お詫び申し上げると共に、次回増刷の際は必ず訂正します。

P.30 画像のキャプション
プロイツェン→プロッツェン

P.53、7行目
1827年→1872年

P.92、3行目
ブルースストーン→ブルーストーン


P.106、後ろから5行目
「リーディング」という方法→「リーディング」という特殊な方法

P.108、3行目
それより小さい島だったことになる。
→それより小さい島の二様の想定をしていたことになる。

P.109、2行目
それらの条件に合致する島がを
→それらの条件に合致する島を

P.109、3行目
アトランティス研究家の中では
→アトランティス研究家の中には

それに伴ない、5行目末尾の
考えられていた→考える者もいた

P.140、7行目「0.016」に下記注釈を追加
※H0.016
これは近似値で、厳密には4個の点が一直線に並ぶ場合があるので、期待値はもう少し小さくなる。

P.140、後ろから4行目
確率が250分の1だとすると、この場合の期待値は78
→これらのことから確率を計算すると、期待値はおよそ68

P. 178欄外注釈3
バット・アーキオロジー
→バッド・アーキオロジー


P.189、欄外注釈10行目。
「石灰岩のジュール」→「石灰岩ノジュール」

P.198、10行目。
「そうしたそうした」→「そうした」

P.210、「伝説」のはじめから2行目頭の部分
「島」→「大陸」

P.211、後ろから3行目冒頭に下記を追加
「口承された背景もなく」

P.211、下記の脚注追加
欧米ではアトランティス人気が圧倒的で、研究家に対して“アトラントローグ”という呼称さえあるほどである。ジェフリー・アッシュ『アトランティス伝説』(平凡社、1994年)で位置付けたように、ムーはアトランティスのエピゴーネンと見られているためだろうか。

P.213、後ろから6行目
「過去数万年以上は」→「過去数万年以上にわたって」

P.214、欄外注釈6の末尾
「研究を発表。」→「研究を発表している。」

P.218、2行目
「335ページの」→「こちらは335ページの」

P.218、3行目末尾に下記を追加
「これが同社のムー・シリーズの始まりだった。」

P.219、5行目
「訳せるとは思えない。」→「訳せるとはとうてい思えない。」

P.229、4行目〜5行目
「炭素年代測定法」→「年代測定法」

P.245、上段の後ろから5行目の冒頭に下記を追加
「ここで一冊の本に注目したい。」

P.245、後ろから3行目
「という一冊の本がある。」→「である。」

P.246、上段9行目
「日本人にされていた」→「勝手に日本人にされていた」

P.246、上段12〜13行目
「誤解を与え続けている」→「読者をインスパイアし続けている」

P.246、上段13〜15行目
「抄訳・超訳はしかたないにしても、少なくとも原本にはない記述を挿入すべきではないだろう」
→「伝説」とはこんな意想外なことからも生まれるのだということを示すケースといえるだろう。

P.262、2行目。
斑鳩街→斑鳩町

P.265、15行目
「見える者」→「見える物」

P.268、参考文献の6行目
『謎解き超常現象の謎U』→『謎解き超常現象U』

P.269、1行目。
皐月のルビを「さつき」→「こうげつ」

P.270、4行目。
銅鏡→道教

P.273、欄外注釈の後ろから5、4行目。
16進法の「10」は2進法の「1000」に
→16進法の「10」は2進法の「10000」に

P.274、8行目、13行目、p275・1行目
「坂崎」→「楢崎」

P.277、14行目。
ついでに→ちなみに

P.277、欄外注釈3〜4行目
全五巻で→全五巻
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『検証 陰謀論はどこまで真実か』の正誤表

『検証 陰謀論はどこまで真実か』(2011年1月出版)の正誤表をまとめたページです。今後、訂正がある場合はこのページに追記していきます。なお以下で赤字の箇所は、まだ最後に増刷された版でも未訂正の部分です。お詫び申し上げると共に、次回増刷の際は必ず訂正します。

P.4「まえがき」のあとに以下の注意書きを追加。
付記・本書ではフリー百科事典のウィキペディアを参考資料に載せている項目もありますが、これはもっと詳しいことが知りたいという読者の皆さんに、わかりやすいまとめサイトとして活用していただくために載せています。
 ウィキペディアは調査の際の取っ掛かりや入り口として活用すると大変便利です。ただしウィキペディアは不特定多数の人によって編集可能であるため、その情報は正しくない場合もあります。
 本書の担当者はウィキペディアを参考にする際は出典までさかのぼり、念のため別の資料も調べて確認を行っています。
 読者の皆さんもウィキペディアを参考にされる際は出典までさかのぼるか、他の資料も合わせてご確認されることをお勧めします。

P.11の上段8行目
100年→1000年


P.23の下段9、12、13行目
シャフ→チャフ

P.89の下段5行目
厚生労働省→総務省

P.119の上段4行目。
7枚のうち→入手した7枚の写真のうち

P.120の下段2行〜9行目。下記の色がついている箇所を追記。
 また、陰謀論者は、佐村を書誌学者として有名な博士だったとするが、佐村は「博士」になっていないし、大学で教鞭を執ったこともない。一時期、東京府城北尋常中学校(現・東京都立戸山高等学校)に勤めたことがあるくらいである。中学教員出身の在野の人物では『上津文』潰しの「犯人」としてはふさわしくないので、佐村をアカデミズムの一員として、その権威で「偽書化」されたことにしたいための文飾か勇み足だろう。

P.155の上段、後ろから7行目
(変更前)
 最近自分はアメリカへの入国禁止令が解け、幅広い取材が可能になったので、支援(金)をお願いするという内容だった。

(変更後)
 スペースを確保するため「アーヴィングからの手紙」の見出しをカットして
「米現政権が自分の永続入国ヴィザを認可し、最近アメリカで講演旅行をこなし、旧著も復刊し好評であったが、自分のホームページがハッカー攻撃を受けサイトが荒され個人情報が盗まれ、カード契約の更新も家族のペイパルの更新も断られた。これは自分と敵対する某国家(手紙では実名)の仕業だと思う。歴史の真実追及活動のため、『アーヴィング闘争基金』へ募金をお願いする」という内容だった。

P.209の参考文献に以下を追加
『FIX‐世界麻薬コネクション』(ブライアン・フリーマントル、新庄哲夫訳、新潮選書)

P.259の9行目
当事者といえる西川氏に取材を行った。
→当事者といえる西川氏に2010年8月に取材を行った。

P.264の下段9行目、P.265の下段後ろから4行目
宇宙防衛計画(SDI)→戦略防衛構想(SDI)

P.270の上段7行目。
Space Defense Initiative → Strategic Defense Initiative
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『謎解き 超常現象U』の正誤表

『謎解き 超常現象U』(2010年4月出版)の正誤表をまとめたページです。今後、訂正がある場合はこのページに追記していきます。なお下記で赤字の箇所は、まだ最後に増刷された版でも未訂正の部分です。お詫び申し上げると共に、次回増刷の際は必ず訂正します。

P.7(もくじ)最終行+P.152の見出し1行目
「訓練中に消えたファントム戦闘機」→「訓練中に」の4文字を削除

P.24欄外注釈の1行目
1585→1595年

P.24の最後から2行目
初めてその存在が確認されたのは1590年であることや
→初めてその存在が確認されたのは1590年と言われていること(実際の出版は1595年)や

P.37の2行目、P.41の3行目、14行目
振→降


P.52の5行目、53ページの2行目
天上→天井

P.106、参考資料
フジテレビ→日本テレビ


P.158の6行目
「目撃したjこのリングに」→jを削除

P.191の11〜12行目
バーンスタイン→バイアースタイン

P.225の9行目〜10行目
受け継がれことになる→受け継がれることになる

P.254の5行目
道の兵器→未知の兵器

P.269の後ろから3行目
1919年→1519年

P.274の12行目
当時→冬至

P.274の欄外注釈7〜8行目
い体→遺体


P.279の欄外注釈4行目
発掘→発見

P.288の欄外注釈9行目
高さと等しくない→底辺と等しくない

P.279の欄外注釈10行目
1897年→1987年
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『謎解き 超常現象』の正誤表

『謎解き 超常現象』(2009年4月出版)の正誤表をまとめたページです。今後、訂正がある場合はこのページに追記していきます。

P.86、注釈4 チャーチワードの生まれ年
1852年→1851年

『失われたムー大陸』の出版年
1931年→1926年

P.86ページ、12〜16行目の記述について下記の注釈を追記。 
 藤野七穂さんより、この『A Big Game and Fishing Guide to North-Eastern Maine』の出版時期には誤りがあるため、10代の軍歴批判としては有効ではないとのご指摘を受けました。本文では「若い頃に」とありますが、実際に出版されたのはチャーチワードが47歳のとき、1898年であるといいます。確かに、その根拠として示されたジェームズの曾孫ジャック・E・チャーチワードによる「ジェームズ・チャーチワード年表─ジェームズに関する年代順の議論」(“James Churchward Timeline - a chronological discussion of James”2005)や、アメリカ議会図書館の書誌データを確認したところ、出版年は1898年であることがわかりました。
 よってご指摘のとおり、本文にあるチャーチワードの著書を根拠にした軍歴批判は有効ではありませんでした。謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正する次第です。
posted by ASIOS at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 正誤表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする